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住まいのコラム

不動産ESGリポート

第4回【ガバナンスで顧客を守る】預り金保証制度の経営審査に通過

健全経営の証し、倒産時の預り家賃等を保証

イチイグループが取り組む「ESG(環境、社会、ガバナンス)活動」についてご報告します。

公益財団法人 日本賃貸住宅管理協会(通称:日管協)が運営する「預り金保証制度」の令和3年度経営審査で、当社はこの10月、おかげさまでトリプルAの格付け(評価)をいただきました。

同協会から届いた通知書には「オーナー、入居者に信頼と安心を与える、健全かつ安定した管理会社である」と記されています。

私たちが加入する「預り金保証制度」(全国520社加入)は、オーナーの資産と入居者の生活を守ることを目的とした制度です。

管理会社が倒産したとき、協会はオーナーに対し、引き渡されなかった集金家賃や敷金、更新料等の「預り金」について一定額を保証弁済します。

管理会社は安定経営こそ責務

この制度に加入および継続(1年ごとに更新)するには、第三者機関の「保証制度審査会」(公認会計士、弁護士、大学教授等で構成)が年1回行う、経営状態(主に決算書)の厳正な審査を通過しなければなりません。

その結果、加入会社は「経営の安定した健全な管理会社」の証しとして、格付け(トリプルA等)が与えられているのです。

安定した経営を続けることは、オーナーの資産と入居者の生活を預かる管理会社にとっての社会的責務です。
当社はこれからもより一層健全経営に努めてまいります。

<つづく>

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