住まいにプラスライフ

もう一つの知恵と工夫でこころ豊かな暮らしをお届けします

多様な個性と
多文化が共存できる社会づくりへ

イチイグループは2020年5月、お客様に提供している住まいの情報とサービスを
プラスライフ(+Life)というネーミングで統一いたしました。

「人は一人ひとり違う」そんな多様性を認め合う社会を実現したい。
人々の多様な個性と多文化が共存・共生できる社会をつくりたい。
こうした理念はイチイが創業以来、一貫して追い求めてきたものです。

プラスライフに込めた理念の一つ
「賃貸居住者が地域の一員としてコミュニティに参加できる仕組みづくり」を
積極的に進めていきたいと考えております。

誰もが心豊かに暮せるまちへ

イチイグループのSDGs

イチイグループは、賃貸住宅市場でマイノリティとされ、入居が難しかったペット愛好家や外国人、高齢者、子育て世帯などの方々と向き合ってまいりました。そのなかで、SDGs(持続可能な開発目標)の取り組みに共感し、助け合いのコミュニティが住まいを選ぶときの基準になることを目指しております。

SDGsとは?

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指すもので、2030年を年限とする17のゴール(国際目標)・169のターゲット・232の指標から構成されています。

イチイグループのSDGsへの取り組み

SDGs
11-3target

2030年までに、だれも取り残さない持続可能なまちづくりをすすめる。すべての国で、だれもが参加できる形で持続可能なまちづくりを計画し実行できるような能力を高める。

17-3target

さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

ご高齢者を孤立させない『コミュニティ型シニアハウス』の展開

私たちの手がける『コミュニティ型シニアハウス』は〝地域の交流〟を重視したアクティブシニア対象の高齢者向け賃貸住宅です。
当社が設置する「地域センター」を見守りサービスの供給拠点とし、その周辺(おおむね半径500m)に点在(分散)している複数の空き室を見守り付き高齢者住宅として再生いたします(ご高齢者を孤立させないまちづくり)。

分散型サ高住イメージ図

こうしたスキームは国が定める「分散型のサービス付き高齢者向け住宅(分散型サ高住)制度」に準拠したものです。
私たちはご高齢者をはじめ住まいの確保にお困りの方々が、安心して心豊かに暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。

・高齢者向け賃貸
・外国人向け賃貸
・ペット共生型賃貸
・プラスライフ地域センター
・分散型サ高住の事業プラン