ペットフレンドリー賃貸
ペットと人が心地よく暮らせる賃貸住宅へ
ペットを家族の一員として迎え、共に暮らしたいと考える方が増えています。一方で、賃貸住宅では「ペット可」の物件がまだ十分とはいえず、ペットと暮らせる住まいを探す入居希望者にとって、選択肢が限られているのが現状です。
イチイグループでは、単に「ペット相談可」とするだけではなく、入居者様・ペット・オーナー様の三者にとって安心できる住まいを目指しています。
ペット可賃貸の需要は高まっています
近年、ペットと暮らせる賃貸住宅へのニーズは高まりを見せています。LIFULL HOME’Sの調査では、賃貸物件に占める「ペット可」物件の掲載割合は、2022年3月の12.9%から2025年3月には19.3%へ上昇しています。一方で、全体の2割には届いておらず、需要に対して供給が十分とはいえない状況です。
また、同調査では「ペット可」物件は「ペット不可」物件より掲載日数が短い傾向も示されており、空室対策の一つとしても注目されています。これからの賃貸経営では、立地や築年数だけでなく、入居者の暮らし方に寄り添った物件づくりが、選ばれる理由の一つになります。
ペット共生型賃貸に強いグループ会社との連携
イチイグループのグループ会社である株式会社アドバンスネットは、ペット共生型賃貸住宅に特化した運営ノウハウを持ち、ペット専門の有資格者による入居審査や、飼育ルールの確認などにも取り組んでいます。
ペットと暮らす入居者様にとって快適で、オーナー様にとっても安心できる賃貸住宅を実現するため、グループ全体で培ってきた知見を活かしながら、物件ごとの最適なご提案を行います。
ペット可賃貸とペット共生型賃貸のちがいとは?
ハード面(建物・設備)の特徴は、ペットが生活するうえで必要な専用の設備を設けていることです。ペットが通れるようにドアの下に小さな「くぐり戸」をつくったり、「玄関の飛び出し防止扉」「空気清浄機」といった設備を、間取り・面積等の状況に応じて設置していることです。
また、バルコニーの一角にペット専用の庭を用意したり、犬が走れる「ドッグラン」を敷地内や屋上につくることもあります。
また、ペット共生型賃貸を企画し建築する場合は、劣化や損傷を最小限に抑えられる床材や壁クロス等を当社が推奨し、採用してもらうようにしています。そして、ハード面以上に必要なソフト面の対策なので、入居者には部屋を汚させない飼育方法について厳重な指導があります。

ペットケアの専門家が入居審査
ソフト面は、ペット共生型賃貸の運用に特化している当社が最も得意とするところです。一つは入居者の審査を厳しく行っています。ペットのしつけはきちんとできているのかどうかが、重要なチェックポイントです。
当社には宅地建物取引士のほかに、動物看護師やトリマー、愛玩動物飼養管理士、ドッグトレーナーなどペット専門の有資格者が在籍し、入居審査などにも専門知識を活かしています。
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