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住まいのコラム

シェアハウス 人気の真相

第1回 日本初の大型シェアハウス、黎明期の2000年に誕生!

シェアハウスの草分け(株)ジャフプラザが手がける

これまでのように居住スペース(部屋)を貸すだけでなく、共用スペースで入居者同士のコミュニケーションの機会を提供する共同住宅が「シェアハウス」です。

この新しい住まいの形態は近年、多くのユーザーから支持されてきました。

しかしながら、社会がコロナ禍に見舞われてからは、シェアハウスは大きな逆風にさらされています
ソーシャルディスタンス(人との距離)が求められるなか、稼働率がダウンしている物件も少なくありません。

もっとも、そうした厳しい局面だからこそ、私たちはコロナ禍の収束を見すえて本コラムをスタートし、シェアハウスが本来持っているさまざまな魅力を皆様にお伝えしていきたいと考えています。

その魅力の一つを挙げるなら、シェアハウスは意外にもここを「国内留学」の場にしたいという若い人たちの根強いニーズがあるのです。
コロナ禍で海外に渡航できなくなった今、留学を希望する日本の若者たちの受け皿になりつつあります。

コロナ禍を乗り越える「国内留学」

今から22年前、まだシェアハウスという名称もなかった黎明期の2000年。
本格的な大型シェアハウスを日本で初めて世に送り出した事業者が、私たちイチイグループの(株)ジャフプラザでした。

ジャフプラザのシェアハウスはすべて「J&F(ジャフ)ハウス」というブランド名で統一しています。

J&Fとは「Japanese(日本人)とforeigner(外国人)」の略称。
「日本人と外国人が交流できるハウス」というコンセプトで、すべての物件を運営しているところが最大の特徴です。

1999年に1棟目がスタートして以来、これまで100カ国以上の方々にご利用いただきました。
アメリカ・イギリス・スウェーデンなど欧米人が比較的多く、最近は中国・韓国・タイなどの人たちも増えています。

このように外国人と日本人でひとつ屋根の下で暮らしたいという人たちは、何を望んでいるのでしょうか。
次回は詳しくお話ししたいと思います。

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<つづく>

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