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住まいのコラム

今が旬!人気の高齢者住宅

第40話 イチイ、高齢者賃貸住宅の取扱い戸数が首都圏で3000戸へ

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相談実績は2万件、居室40㎡以上の自立型賃貸住宅に強み

株式会社イチイ シニア事業部ではこのほど、「高齢者向け賃貸住宅」の取り扱い戸数が首都圏で3000戸に達しました。

当事業部では高齢者のための相談窓口を設置し、専任アドバイザーがさまざまな相談に対応しています。

たとえば、介護の必要がない方には「高齢者向け賃貸住宅」や「サービス付き高齢者向け住宅」(通称:サ高住)、介護を必要とする方には「介護付有料老人ホーム」など、各々の生活スタイルに合わせた住まい探しのサポート(物件の紹介、資料提供、見学の手配・同行、契約など)を行っています。

これまでの相談件数は2万件以上に及んでいます。

専任アドバイザーがサポート

当社は2007年に高齢者向け住宅の仲介事業を開始し、国が「サ高住」を創設した11年以降は、良質な居住環境が保証されたサ高住の紹介に力を入れてきました。
特に豊富に取りそろえているのが、40㎡以上の広い居室を備えた自立型の高齢者向け賃貸住宅です。

そして、相談者のさまざまな要望に応えるなかで、現在は介護付有料老人ホームなど介護施設の紹介も増えているとのこと。
当社シニア事業部ではこうアドバイスしています。

『高齢期を過ごすお住まいは、元気なときに探し始めることが上手な住まい選びのコツです。
そうすれば、条件に合った物件が見つかることと思います。
一方、転倒等で入院され、要介護のために自宅にはもう戻れなくなったという方の場合ですが、退院まで時間がないので十分に物件を選べず、不本意な介護施設へ入居せざるを得なかったケースを数多く見てきました』

次回は、そのような相談者の事例についてレポートします。

<つづく>

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