1. HOME
  2. ブログ
  3. 今が旬!人気の高齢者住宅
  4. 第37話 旭化成のシニア向け賃貸、健康長寿へ新サービスが始動!

column

住まいのコラム

今が旬!人気の高齢者住宅

第37話 旭化成のシニア向け賃貸、健康長寿へ新サービスが始動!

20220608_830×440

「館内のラウンジに集い、もっとお話ししませんか」

旭化成ホームズ㈱が運営する元気なシニア向け安心賃貸住宅「へーベルVillage(ヴィレッジ)」では今年4月から、入居者の「健康長寿」をめざす新サービスがスタートしました。
どんなサービスなのかご紹介します。

へーベルVillageは自立やフレイル期(介護に至る前の虚弱期)などの高齢者を対象とし、自由で自立した生活ができる住まいです。

【主な3つの特徴】
居室の広さ:1LDK~2LDK(45~75㎡)、夫婦で入居できる
⑵サービス:社会福祉士等の相談員による定期面談、見守り・駆けつけ、医療機関連携、入居者のコミュニティづくりなど
⑶入居者の平均年齢:79歳

今回の新サービス『安心・安全・健康長寿応援メソッド』は、これまでの「自宅より安心・安全な住まい」に加えて、入居者の健康長寿に貢献することをめざしています。

主な3つのサービスを見ていきましょう。

➊コミュニティラウンジで一層の交流を

エントランスから続いている「コミュニティラウンジ」は、買い物や散歩帰りの休憩の場所、家族との待ち合わせや送迎タクシー待ちなどの場所として利用されています。

そのとき他の入居者と交わした会話をきっかけに、入居者数人でランチ会に出かけるといった交流も生まれているようです。

そして、新たなコミュニティラウンジには、温熱環境を整えたソファセットを設置。
2~3人がゆっくりと座って会話できるようにして、顔を合わせたコミュニケーションを促します。

次回は、残る2つのサービスの内容についてお話ししましょう。
<つづく>

この記事と画像の出典:旭化成ホームズ㈱ 公式サイト
トップ画像は、へーベルVillage館内の「コミュニティラウンジ」(イメージ)

❑へーベルVillageの詳細は情報サイト『グッドライフシニア』へ 

関連記事