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コラム高齢者住宅の実像

第1話 行政が法に基づき認定する「サービス付き高齢者向け住宅」

写真:自立型のサ高住「グランドマスト江古田の杜」(東京都中野区)

入居者の安否確認と生活相談が義務づけられる

高齢者の新しい住まいとして今、「サービス付き高齢者向け住宅」(通称:サ高住)が注目されています。

高齢の単身・夫婦世帯が安心して居住できる賃貸住宅として、行政が法律(高齢者住まい法)に基づき認定しているのが「サ高住」です。

本コラムではサ高住を深く掘り下げ、問題点をはじめ本当の実態についてレポートいたします。

                     ◇                     

サ高住とは、いわば「高齢者向けの賃貸マンション」です。

必須のサービスとして入居者の安否確認(1日1回)と生活相談が法律で義務づけられていますが、原則として24時間体制での医療・介護サービスはありません。

安否確認と生活相談以外のサービスはオプションとして追加契約が必要ですが、どのようなサービスが用意されているかは住宅によって異なります。

ところで、このサ高住の伸びが衰えを知りません。次回詳しく見ていきましょう。

<つづく>