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第10回 <海外編> 近代建築の三大巨匠 -その2-

シリーズ 建築コラム(アーカイヴ)

建築コラムアーカイヴ 建築コラムアーカイヴ
近代建築の三大巨匠

「より少ないことは豊なこと」 ミース・ファン・デル・ローエ

ミース・ファン・デル・ローエ [ Ludwig Mies van der Rohe ](1886年~1969年ドイツ出身。写真右下)

ドイツで活躍した後、アメリカに亡命し多数の作品を残した。
“Less is more” (より少ないことは豊なこと)を主題にし、一切の装飾を省き鉄とガラスと石で美を追求した。

バルセロナ・パビリオン

1929年のバルセロナ万国博覧会で建築されたドイツ館を1986年モンジュイックの丘に復元された。

バルセロナ・パビリオン1 バルセロナ・パビリオン2

写真「ウキペディア」 より

バルセロナチェアー

ミースがデザインしたバルセロナチェアー。モダンデザインの傑作として現代でも通用している。

バルセロナチェアー

ファンズ・ワース邸

四方をガラスで囲み室内と森が一体化した空間を作り出している。

ファンズ・ワース邸

シーグラムビル

シーグラムビル(NYマンハッタン)。

シーグラムビル

主な作品

  • ・1929年  バルセロナ・パビリオン (スペイン)
  • ・1951年  ファンズワース邸 (米、イリノイ州)
  • ・1958年  シーグラムビル (米、ニューヨーク・マンハッタン)

レポート / 工藤 浩一郎