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お知らせ

「夢の賃貸住宅 学生コンテスト」開催しました(2017年11月14日)

2017年11月20日(月)

2017年度グランプリ発表!「クラウドによる共同体づくり」で京都府立大生に栄冠

大学生等を対象に、賃貸住宅に関する自由な発想とアイディアの募集・表彰を行う『第7回JPM「夢の賃貸住宅」学生コンテスト』(主催:(公財)日本賃貸住宅管理協会・東京都支部、後援:国土交通省、東京都)。11月14日、晴れて2017年度表彰式が都内で開催され、受賞した17作品(デザイン部門16、エッセイ部門1)が発表されました。

今年度の募集テーマは『あなたが考える、「コミュニティと賃貸住宅」のアイディア』です。今回、こんな問題意識が提起されました。『単身世帯が増える中、集合住宅でも隣りにどんな人が住んでいるのか分からず、地震など災害時の避難の遅れといった問題も顕在化している現在の日本社会。かつてのコミュニティ(地域とのつながり)を復活させる必要があるでしょう』 こうしたテーマに対し、81作品(エントリー236件)の応募があり、審査の結果、谷口 悠貴氏ら3名(京都府立大学)の共作による「雲を介するコミュニティ」がグランプリの栄誉に輝きました。

このアイディアは「町の住民たちが家主となり、空き部屋等をクラウドに登録。 複数の物件をつなぎ合わせて賃貸し、町に多様な空間を生み出す。 その空間は各々の趣向で個性化し、多様なコミュニティを形成していく」。 地域の空き部屋をネットワーク化し、クラウドというシステムで解決策を示したことが評価されました。 なお、当コンテストは弊社代表の荻野が協会役員として、第1回より実行委員長を仰せつかっております。

学生コンテスト2017_グランプリ発表

学生コンテスト2017_グランプリ発表

学生コンテスト2017_受賞者

学生コンテスト2017_受賞者

公式サイト▶東京賃貸Style